« りんごのパウンドケーキ | トップページ | 柚子のマドレーヌ »

にぎやかティータイム

 

12/1(土) 小笠原ミニゲームのログです。

召喚ACEは芝村 舞&青の厚志。
戦闘も起こらず、まったりラブコメモードのゲームになりました。

やり取りが前後している部分もありますが、ゲームの臨場感を優先し、ログそのままに改行のみを加えております。
ご了承下さいませ。

 

* * *

 

芝村
では。記事をどうぞ

えるむ
では改めまして、よろしくお願いいたします。

はい、記事はこちらです。

【予約者の名前】4000736:えるむ:都築藩国
【実施予定日時】12月 1日/21:00~22:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】
 ・芝村 舞(全藩国共通ACE):0マイル

 ・青の厚志(全藩国共通ACE):0マイル
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・4000736:えるむ:都築藩国:仮入学(初):個人マイル10

芝村
お。
イベントは?

えるむ
はい、ええと。ちょっと小道具でケーキなど焼いてみましたので
海辺のコテージでティータイムなんて思ったのですが。
放課後、かな?

芝村
へー。了解です。
じゃあ、2分まってね

えるむ
はいー、一応ページはこちらになります。

http://ura-nekomichi.way-nifty.com/i_dress/2007/12/post_14c5.html

芝村
/*/

舞は腕をくんでコテージを見てるね。
なんか偉そうだ

えるむ
ええっと、紅茶とおしぼりと。準備準備。

芝村
青:「ごめんね。いつも偉そうなんだ」

舞:「そんなことはない」

青:「腕を組んでると偉そうで、しゃべるともっと偉そうなんだ」

えるむ
「えー、そんなことはないですよ。」

芝村
舞は青を殴った。
青、幸せそう。

青:「それならいいんだけど」
青:「今日はよんでくれてありがとう」

えるむ
「はい、ようこそいらっしゃいました。」

芝村
青:「お菓子作り、今勉強してるんだ」

舞:「お前はどこにいこうとしているんだ」

青:「お嫁さん」

えるむ
「あら、舞さんはお料理は?」

芝村
舞は顔を赤くした。

舞:「少し」

青:「ガスバーナーで魚焼くのは得意だよ」

えるむ
「あ、実は私も料理は全然駄目なんですけど。」

芝村
舞は青を殴ってる。手を休めた。

舞:「ほら、ほら!」

青:「えー」
青:「そっか。でも料理は趣味だからね?」

えるむ
「ええと、とりあえずお菓子だけは得意なのでー。」
「まずは青に味見して頂けたらと、思うんですがー。」

芝村
舞は倒れた。
青は支えた。

青:「うん。喜んで!」

青は、甘いものが好きだった。
子犬みたいに嬉しそう

えるむ
「どうぞどうぞ。りんごが結構効いてますです。甘すぎないように。」
ちょっと、きんちょー。

芝村
青は食べて、嬉しそうに笑った。

青:「これを食べる人は幸せだよ」

舞:「ふむ・・・」
舞:「私も食べていいか?」

えるむ
「・・・ほっ、では舞さんもどうぞー。」
「紅茶のお砂糖とミルクは?」

芝村
青:「2つ。砂糖だけ」

舞:「ストレート。砂糖はいらぬ」

えるむ
うわあ、性格がにじみ出るですよ。
「ストレートは味が勝負ですけど、温度は大丈夫だったかなー。」

芝村
舞は微笑んだ。

舞:「こういうときは、皆で飲むのがいいのだ」

青はくすくす笑ってる。

えるむ
「そですね、作って持ち寄るのなんかも、楽しいですよ。」
「今度舞さんもチャレンジしましょう。ねっ。」

芝村
舞:「……そうだな」

青:「きっとうまくいくよ」

紅茶をすすってる。舞は男前だ。

えるむ
「うわーい、約束ですからね。」

芝村
青はにこにこしてる。

青:「いいなあ」
青:「僕、女の子大好きなんだ」

舞は貴方から盆を借りた。

えるむ
「はいっ、どうぞご存分に。」

芝村
舞は縦にして殴った。青は倒れた。

舞:「やめんかこの変態浮気虫」

えるむ
「・・・うわー、縦はちょっと可哀想かも。」

芝村
青:「ナンで・・・…」

えるむ
「青、おしぼりどうぞー。
もう少し女心というものを考えた方がよいですよ。」

芝村
青:「いたたた。ありがとう」
青:「えー。でも。可愛い格好とか、させたくない?」

青は再び叩かれて倒れた。
青、嘘のつけない男。

えるむ
「え、舞さんの可愛い格好は私も見たいですー。」

芝村
えるむは恐ろしい目で見られた。
怪獣みたいだ。

えるむ
「いやいやいや、そういうことは女の子同士ですよ。
やっぱおしゃれも勝負なんです、舞さん。」
「勝負には是非勝ちたいでしょう、ね?」

芝村
舞:「どうせ、スーツくらいしか似合わぬ。
  私はもう15だ。おしゃれなど」

青は復活した。
青は舞をだきしめている。

青:「なんてかわいいんだろう・・・」

えるむ
「スーツは確かに似合いそうだけどもー、
でも他にも似合うと思うんだけどなー。」

芝村
青は頬をパンチでおされている。

青:「はよねえ」

舞:「日本語をしゃべれ、ばか」

青:「だよね?」

青はえるむを見て微笑んだ。

えるむ
「んー、そうだなぁ、すっきりのワンピースとかですねぇ。
見たいでしょう、青。」

芝村
青はえるむを抱きしめた。舞といっしょに。

青:「うん」

えるむ
「きゃわっ!」

芝村
青:「どこかさびしそうだよ?」
青:「どうかした?」

えるむ
「ええと? 私がですか?」

芝村
青:「うん」

えるむ
「んー、そうですね、寂しい時もありますね。」
「でも今日は、お二人に会えたから。」

芝村
舞:「まともに相手するな」
舞:「こやつはただ、だきつきたいだけだ」

えるむ
「・・・いえ、青はそういうことが分かってしまう方ですよね。」
「だから舞さんは青を選んだんでしょう?」

芝村
舞はびっくりするぐらい疑わしい目で青を見てる。
青は尻尾あったら全力でふってる。
青、嬉しそう。

舞は青をとりあえず叩いた。照れ隠しだ。

えるむ
絵に描いたようなツンデレだー(笑)

芝村
青は嬉しそうに微笑んでる。
というか、今日は調子いいなこのバカップル

青:「さ。次はどうしようかな。おしゃれする? おしゃれする?」

青、きらきら

えるむ
「はっ、そうですよね、舞さん、とりあえず
都築藩国のバトルメードの制服とか、着てみませんか?」

芝村
青は可愛さを想像して倒れた。バカだ

青:「よしきよう!」

舞:「まて、私のいし、わ。え。やめ」

/*/

舞は肩で息をしている。
顔は真っ赤だ。

ぜえぜえ。ああ。着替えている。

えるむ
「こっちもぜいぜい、ですけどもー。」
何だか苦労した気がする!

芝村
ええ。
髪が乱れる程度には大変だった。

えるむ
「どうですか青、か、カメラはどこ~。」

芝村
青にいたっては髪がむしられた。

青:「かわいい!!」

舞:「いつもそれしか言わぬくせに」

青:「いつも新鮮なんだ」

えるむ
「きょうは倍ぐらい言わなくちゃですよ。」

芝村
舞は照れた。
一緒に写真、うつるかい?

えるむ
うわー、是非是非。記念写真~。

芝村
三人? 二人?

えるむ
「青も入って下さいー。3人でしゃしんー。」

芝村
三人で写真に映りました。
舞は目を全開でそらしてる。

えるむ
「駄目ですよ、舞さん。顔背けたら負けですー。」
ああ、カメラを睨みそう。

芝村
もう一度撮影する?

えるむ
「そうですね。少し慣れましたよね。今度は、はい、にっこり。」

芝村
青が舞をくすぐった。

えるむ
さすがだ!

芝村
写真の後、舞は青を殴った。
連続写真でそれまでとれた。

/*/

はい。お疲れ様でした(笑)

えるむ
お疲れさまでした。ありがとうございました。

芝村
評価は二人から+1+1でした。

えるむ
はい、秘宝館の依頼というのは、どうなるのでしょうか。

芝村
1・1で依頼できるよ

 

(以降感想のため、省略させて頂きます。)

* * *

お・ま・け(07/12/24)

舞ちゃんお誕生日祝&記念写真 (08/04/30)

 

« りんごのパウンドケーキ | トップページ | 柚子のマドレーヌ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« りんごのパウンドケーキ | トップページ | 柚子のマドレーヌ »