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i言語ごっこ・その8

藩国内の大そうじ

 

ICG =現在の満天星国における混乱を打開する機運を藩国内に浸透させる

#アプローチ
#人口比率が8対1+1という少数派では、何の問題もない状況であったとしても、摩擦の緊張感は高い。ましてこの現状では、何等かの被害にあっていない初心の側の方というのは、皆無なのではないかと思われる。
#一方で、旧都築の側も、「狂王にして法官」という噂から、体制側に対しての不信感が広がっていたのではないかと考えられる。支持率10%がそれを示している。この不信感を抱えたままでは、例え分離策を取ったところで、藩国の一体感は元には戻らないだろう。旧都築の内部でも、格差は確実に溝を深めている筈である。
#立法府を占有された状態では、抵抗は難しかったかもしれないが、戒厳令が長引けば、藩国経済が危ういことは目に見えている。生き残るには、旧都築の側から積極的に、犯罪に加担した300万人を切り離してでも、残る満天星国の民としての統一を勝ち取るより他に、道は無い。

f:現在の満天星国では戒厳令が発令されている ={
 側面:藩国の内部に社会不安が広がっている
 側面:帝國環状線が停止されたままになっている

f:旧都築藩国は帝國環状線の主導国であった ={
 側面:環状線が経済の大動脈であることを藩国民が認識している
 側面:環状線が停止していることが、藩国経済に深刻な影響を与えることが認識されている

f:旧都築藩国は観光産業が盛んな国であった =
 側面:戒厳令、帝國環状線の停止などの藩国内の混乱が、観光産業に大打撃を与えることが認識されている

f:戒厳令の直前に、PPGによる「つらね党」の制圧があったことを藩国民が知っている ={
 側面:戒厳令の原因が、「つらね党」による弾圧行為であることを藩国民が知っている
 側面:「つらね党」の弾圧行為が、ぽち王女と帝國全体から否定されていることを認識している
 側面:戒厳令の解除には、弾圧行為の否定が必要であることが、藩国民に認識されている

f:「つらね党」と名乗る勢力は核兵器を隠し持っていた =
 側面:「つらね党」が旧初心、旧都築に関わらず危険な行動をとることは、旧都築の人間にも認識されている

f:藩国内には、都築つらね藩王に対して「狂王にして法官」という呼び名が表すような不信感が広がっていた =
 側面:藩王に対する不信感から、今回の件に関しても、救援策がもたらされるかどうかは期待できないと認識されている可能性がある

f:旧都築藩国では、合併前の旧ビギナーズ王国に対して、自発的な救援の派遣がされていた =
 側面:旧都築藩国の藩国民は、事態打開のために自発的なアクションを取ることが可能である

まとめ:
現在の満天星国では、「つらね党」の弾圧行為が発覚し、これに対してPPG介入による制圧が行われ、戒厳令の発令がされている。これに伴って帝國環状線が停止、観光産業の盛んな藩国経済は大打撃を受けているものと考えられる。
一方で、藩国民には「狂王にして法官」という藩王に対しての噂も広まっており、「つらね党」対する不信感は、旧都築の人間にも広がっていた可能性がある。核兵器という大規模破壊を目的とした武器の所持により、これは裏付けられた形となっている。また、PPG介入という事実からも、弾圧行為がぽち王女と帝國全体から否定されていることを認識しているものと推測される。
現在に至るまで事態を打開する具体案は示されておらず、また帝國環状線停止に伴う藩国経済の落ち込みは、時間の経過と共に悪化していることが予想される。

この事態を打開するには、今後その原因となった弾圧行為を繰り返さないことが必要であることは、藩国民にも理解されているものと考えられる。合併前の旧都築藩国からは、旧ビギナーズ王国に対しての自発的支援活動が行われた実績がある。このことから、現在の混乱に対しても、事態打開に向けた弾圧行為の否定が、藩国民から自発的に行われることが期待される。

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