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i言語ごっこ・その10

World TERAKOYA Movement

 

ICG =満天星国における藩国内の自治運営組織構築を推進する

f:寺子屋 ={
 側面:日本の江戸時代、盛んに運営された庶民のための初等教育機関
 側面:武士、僧侶、医者、神職などが師匠を務めた
 側面:読み書き、そろばんなどを中心に教えた
 側面:教育の内容は基本的な内容に留まらず、社会道徳や実生活に必要とされる知識、技術にも及んだ
 側面:和算の算額奉納などに代表される高度な内容の知識普及にも貢献していた

f:満天星国には寺子屋の施設が存在する ={
 側面:満天星国には、地域社会に密着し自主運営的な教育基盤が存在する
 側面:農業国である満天星国の寺子屋では、農業にプラスになる知識の教育、共有、農作業のための集落運営に必要な知識の普及が行われている
 側面:寺小屋という同じ地域に属し年齢層の近い世代の人間関係が、満天星国の集落運営の基盤として機能している
 側面:満天星国では、寺小屋のような緩やかな教育の効果が、人間関係に対する訓練や、集団運営の経験、集落の価値観共有の基盤として機能している

f:満天星国は旧ビギナーズ王国と旧都築藩国とが合併して誕生したが、その後旧都築系藩国民による旧ビギナーズ王国民の弾圧という事件が発生した ={
 側面:満天星国で発生した弾圧行動は、PPGによる武力制圧、宰相軍による駐留状態によって沈静化した
 側面:満天星国の藩国民は人種差別による弾圧がNWの社会道徳として拒否されたことを理解している
 側面:弾圧事件に端を発した社会的混乱により、観光が盛んだった満天星国の経済は深刻な打撃を受けている
 側面:満天星国の藩国民は人種差別による弾圧が、藩国に取って大きなマイナスになったことを理解している

f:満天星国では初心記念大学による高等教育が行われている =側面:大学卒の高学歴な人材は、寺小屋などの教育機関で指導にあたることが期待される

f:満天星国では、寺小屋が集団運営の価値観共有の基盤として機能している ={
 側面:寺小屋のように自由な雰囲気を持っている教育機関では、社会問題に対する活発な論議が期待出来る
 側面:農業、観光産業が盛んな満天星国では、寺小屋のような集落の価値共有の場において、今後の産業立て直しに必要な方向性についての議論が期待出来る
 側面:大学卒の高学歴な人材が指導に当たる可能性がある満天星国の寺小屋では、今後の藩国の方向性について、学術的知識も導入した議論が期待出来る

f:満天星国には経済専門家が存在し、藩国内で経済知識に対する理解が進むことが期待出来る 
=側面:専門的な経済知識の藩国内への浸透により、他国との経済交流に有利な藩国運営の必要性に対する認識の普及も期待出来る

f:満天星国は帝國環状線プロジェクトの推進国である =側面:環状線からの他藩国の情報交流により、他国との交流に有利な藩国運営の必要性に対する認識の普及も期待出来る

f:満天星国は観光産業が盛んな藩国である =側面:観光客を向かえるにあたり、文化の異なる相手に対する交渉やもてなしの経験が豊富な人材が存在する

まとめ:
満天星国には寺子屋の施設が存在し、これを基盤として地域社会に密着した人的ネットワークの形成が可能な風土が存在する。また、満天星国には初心記念大学が存在し、大学卒の高学歴な人材がこのような寺小屋の指導に当たることも期待出来る。

満天星国では、旧都築系住民による旧ビギナーズ王国民の弾圧という不幸な事件が発生したが、これはPPGによる軍事介入、宰相軍による駐留を経て一応沈静化され、この経過によって満天星国では弾圧事件がNWの社会道徳として拒否されたことを理解している。しかし、このような社会状況の混乱により、観光産業が盛んであった満天星国の産業は深刻な被害を受けているものと推測出来る。

現在のこの課題に対し、寺小屋のような自由な雰囲気での議論が期待出来る満天星国では、大学教育を受けた教師によるレベルの高い解釈指導、経済専門家や帝國環状線からの他藩国の情報流入など、従来の社会態勢に縛られない新しい藩国運営の構築討論が期待出来る。
また、このような新しい社会態勢の構築に、観光業に従事する人材の、文化や価値観の異なる相手に対する交渉やもてなしの経験が有利に貢献することが期待出来る。

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