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i言語ごっこ・その13

 

ICG =アイドレスの基幹技術を規定する

#用語の意義規定

f:物理域 ={
 側面:隣接世界の自然法則の性質
 側面:固定的なものではない
 側面:世界内に住む人々の世界認識の変化によって絶えず変わりつづけている

f:基幹技術 ={
 側面:その世界の物理域なりに確立される
 側面:人類を「普通の生物」から切り離しジャンプアップさせる

 

f:無名世界観における物理域は、人々の世界認識の影響を受けて変化する ={
 側面:人々の世界認識とは流動的なものであり、物理法則を立証出来るだけの規則性を持っていない場合がある
 側面:人々の世界認識が無秩序に物理域に反映された場合、その世界での自然の規則性は破綻してしまう可能性がある

f:無名世界観にはその世界の物理域なりの基幹技術が存在する ={
 側面:基幹技術が確立され、その世界の物理域が守られていれば、人類が単純な「普通の生物」以上の性質を持つとしても、人の形質は守られる可能性が高い
 側面:基幹技術とは、人々の認識が世界の物理域に与える影響に対して規則性を定めて自然法則を確立させ、人の形質を守ることが可能な性質を持つ技術であると考えられる
 側面:基幹技術とは、その世界の物理域での自然法則を守りつつ、かつ人々の認識を規則性を持って物理域に影響させることが可能な技術である

f:アイドレスは現在第一世界を始めとする様々な世界と接合状態になっている ={
 側面:接合状態になっている同士の世界において物理法則は共有状態にある
 側面:アイドレス世界の基幹技術は、接合状態になっている相手側の世界でも物理法則として成立する可能性が高い

f:アイドレスはネットワーク上に構築された世界観である
 =側面:ネットワークを構成する電子的規則性の成立することが、アイドレス世界にも必須の物理法則のひとつであると考えられる

まとめ:
無名世界観におけるそれぞれの世界には、その世界なりの物理域を確立する基幹技術が存在している。これは、その世界の物理域での自然法則を守りつつ、かつ人々の認識を規則性を持って物理域に影響させることが可能な技術であると考えられる。
アイドレスはネットワーク上に構築された世界観であり、このネットワークを構成する規則性は世界に必須な物理法則のひとつであると考えられる。アイドレス世界の基幹技術は、このような電子的規則性に合致するような技術でなくてはならない。

 

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