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ココナッツとココアのミニ・パウンドケーキ

ええっと、そしてやっぱり、お手軽混ぜるだけが続いてしまいました。でも今回は二種類でコラボ、ココナッツとココアのミニ・パウンドです。

巨大なココヤシの実の内側、真っ白で栄養たっぷりの部分を乾燥させ、細かくおろしたものが、製菓材料などとして使うココナッツ・ファインです。甘い独特の匂いが漂うだけで、もう南国の雰囲気というお手軽トロピカル。しゃきっとした歯ごたえもいい感じですが、ちょっと長めに刻んだココナッツ・ロングだと、さらに食感が楽しめます。このココナッツを煮るなどして、ミルク状の成分を絞ったのがココナッツ・ミルク。こちらもアジアなレシピやスイーツの材料として、すっかりお馴染みの食材になってきました。

ほんのりキツネ色

アイスクリームに使ったり、ざっくりとしたクッキーに混ぜたり、ココナッツはやはり甘い香りを生かしたレシピが多いかと思いますが、ビターなココアと一緒に混ぜ込むのも、なかなかの組み合わせです。生地の表面に散らして程よくローストした時が、一番美味しそうな匂いかも。ただ生地の中に入ってしまうと、すっかり馴染んで意外と気が付かないかもしれません。今回は、参考レシピの倍量入れてしまったのですが、それでも生地の中ではほとんど気にならないくらい。食感にこだわりたい時には、ロングの方がお勧めですかね。

こういった製菓材料は、あまり小さな包装では買えないので、一度使うと賞味期限までに何度か使うことになったりするのですが。次はざっくりチョコ・チップ・クッキーとか、スノーボール・クッキーでもいいし、あ、カレーに入れちゃうとか…。

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