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2010年5月13日 (木)

りふれいん

 

歴史は、繰り返すと

 

良きことが
 
再び廻りくるのなら
 
悪しきこともまた

 

第四と第五が接近すると
 
こういうことが起きる、ということかな
 
確かに歴史は繰り返されている
 
では、今回の事件
 
そして満天星の国で起こったことは
 
かつて精霊機導弾の世界でも
 
起こったということだ
 
スタンビートする命の螺旋
 
だが
 
再び廻り繰るその瞬間を
 
覆すことだって
 
出来る筈
 
双子の姫が救われたように

 

 
悪夢が活性化するのなら
 
それは設定国民にも等しく左右するだろう
 
しかもその危険性を知っている者がいるなら
 
耳元で囁くのも容易いことだね
 
白が、暴走する、その瞬間
 
それでも
 
命と、想いとを抱いたままで
 
なお秩序を取り戻さなければ
 
人は
 
生きてゆくことが出来ないのだ

 

行って
 
為すべきことを為し
 
その責を負え
 
それだけが吾が一族の誓い
 
目を覚ませ
 
この血に眠る
 
幻の狼
 
闇を裂く歌声の
 
篝の舞の絶えぬ限り
 
…青く耀く
 
精霊扇でも手に
 
ひとさし舞って差し上げようか
 
赤き刃の死の舞踏は
 
タニアちゃんの管轄だな

 

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