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2010年11月13日 (土)

とろんぷるいゆ

 

第四と第五は二重世界
第五世界は第六世界とクロスしていた時代が存在している
そして、第六世界は三千に分割されたと、「言われて」いる

第四と第五のような基幹技術の重なりが
他のクロスにおいても存在するのなら
第五が第六とクロスしていたというのは、むしろ
第六の基幹技術と第四の基幹技術とが
重なる性質に到達した時代と言えるんじゃないのか

確かに
眼には見えない第六の属性は
一見第四とは重なりにくいようにも思える
だが
その間を第五が繋ぐとき
ある意味それは
至極当たり前のものになってしまう

人の手が創る時計の歯車も
音の壁を裂いて飛ぶ鉄の鳥も
不思議なほどに
美しい
星々の軌道を形に描き出せば
人はそれをも美しいと言うだろう
そういう第六が
あってもいい筈だね

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