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2013年2月 7日 (木)

きょじん

強化プラスチックの骨格もそうだけど
もうひとつ疑問だったのは
ホモ・ギガンテスの存在

爬虫類からその直系である鳥類は
結局
運動がパターン化してるからこそ
あのサイズが可能である気がして
水中ならまだしも
哺乳類の運動能力で
あの大きさが可能なのか
それに耐え得る骨格強度とは
どんな分子構成なのかと
まあ順序から言うなら
ホモ・ギガンテスのDNA解析を基礎として
クローン人類のデザインをした方が
ショートカットな訳だ
では、その技術の可能性は
どこまで未来へと斬り込めるだろう

ビジュアルから入っちゃったけど
王蟲のキャノピーが
セラミックを凌ぐことが可能なら
はるかちゃんのWDが
バイオミネラリゼーションで製造されても
問題無い訳だな
さらに跳ぶなら
満天星国のソーラーモジュール結晶が
タンパク分子工場製の
メソクリスタル構造だったりすると
ちょっと
面白いかも
…芸術は爆発的なデザインテイストになりそうだけど

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