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2013年3月10日 (日)

とりぷるあるふぁ

(2013/03/15 訂正)

意味付けを変えることは出来る
でも
現象は変えられない
人類史のトポロジーが
可能性として伝達されるように
かつて
世界そのものを揺るがした
物理現象そのものも
その可能性は伝達される筈
だから

舞踏子やホープが
大量に介入する現象は
既に
太古
観測されている訳だ
第一から第二へ
何が起こったのかは
誰も知らなくても
それが第二的に
どう観測されたのかということは
第二から第三へ、第四へ
そして
それが第五へと到達するためには
CNOの存在が不可欠である訳だな

そうした幾つかの
世界の根幹を揺るがす
強大な可能性を
どう読み解くのか
回り廻って繰り返される
リフレインを
如何に転換していくのか
地震
津波
まこと自然現象のエネルギーは凄まじい
じゃあ

第二の気配を色濃く残す
第五では

しかも
第四との交戦の最中
第三的な
実体化と非実体化が
繰り返されるその最前線で
最後の切り札は
相手と
第一的に意思の疎通が
可能か否かじゃないのか
では
その通訳は

前半と後半で
「というもの」の
意味が違う
舞ちゃんは
私を知ってても、彼女は知らない
では
青はアイドレスの住人に
読み替えられているのかな
第七がいるのなら
第一も揃ってるよね

考えるのは
実働部隊の仕事じゃない
だから
多少ラフでも仕方が無いけど
実働部隊に対して
如何に目的通りの仕事をさせるのかは
頭の仕事だ
手足が目的外の行動を取るのなら
それは阻止しなくちゃならないだろう
保護が
目的だったんだよね
任務は完遂して頂きたいものだ

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