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2013年7月22日 (月)

びたーすぃーと

何千年もの時を
地中で過ごしたとしても
少しも曇ることのない
黄金の輝き
石英鉱脈に生まれ
長く人類の羨望の象徴であった
Auという鉱物
だが
何故それが
通常の金属よりも思い比重を持つのか
その謎が解かれるには
相対性理論の登場を待たなければならない

第一の具現たる第三
第四を制し
それをもって第五を
ほぼ制していると言えるだろうし
第七をもって第六をも制する
だが
第二だけは
じゃあ

夏が
休戦期を形成するのなら
常夏の国は

その夏の国々からもたらされた恵みが
世界の経済を歴史を
動かしてきた
アンブロシアは
それを生み出す人々の
苦しみの結晶
蜃気楼のように立ち上る
夢の城

第一の具現たる第三
第四を糧として育ち
第七をもって
第五を支え動かし
或いはたぶらかして
その緑の海が広がるところは
停戦地帯となるんじゃないのか
その国の古き血脈を繋ぐのは

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