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2013年8月11日 (日)

びふれすと

ゴージャスタイムズって
何なのかを
考えていた
もしそれが
世界を駆け上がる
ハイブリッドの子供たちのために
用意されたものなら

第六世界2111年
それぞれの世界が
特有の時計を持つとしても
第三世界の時計が
世界を測る科学が浸透する時代になれば
世界間の同期は
より密接になるだろう
その瞬間に
第五世界の側で生まれ落ちたのが
最初の彼女であるのなら

自らの半身を
自ら求め
完成する契約
それはつまり
自家受粉かな
いずれは解除し
解き放たなければならない契約でも
それによる濃縮でしか
得られないものもある
ハウリング
レーザー
自ら問い自ら答える集合意識
クロック数
では
重力崩壊による
事象の地平線
世界の秩序の臨界を突破するものが
辿り着くところは

重力が
自由なる電子を捕らえ
星の廻りに満たすなら
その波が
渚に弾ける
天空の炎は
何処へと至る橋か
越えてゆけ
新しき世界の道を切り開く
新しき子供たちよ

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