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2014年1月19日 (日)

豹変

んー、えー
一応リアル日本程度の感覚で
回してみたんだけど
もっと切実なのか
カルト化する余裕すらもないのなら
神はさらに
実体の無いものになるのだろう

じゃあ
テロリズムというよりも
原理回帰の
革命
共和国制度を崩壊させ
専制君主による強く豊かな帝國を
民自らが望むのは
つまりは歴史の習い

いずれは
来るのだろうと思っていた
プレイヤーが離脱しても
維持される平和であれば
藩国のカラーによっては
王制の継承だけでは不十分
むしろ
それだけでやっていけるのは
少数派になる筈
何らかの投票や選挙制度が存在しなければ
だから藩国では
あまり大っぴらに動かなかったというのは
事実だけどね

その場合
神の性別が問題になる訳だ
であれば
妹人が犯人を取り逃がした理由も分かる
そう
彼女達の気持ちが
分かると思う
でも
それでも
狂信は間違っている
どんな神であろうとも
己の魂を
誰かに譲り渡してしまうような真似は

私の女神は
それを決して望まない
故に
女神は
沈黙のあぎとに坐す
虚無の汀に向かい
それでも在りて在ることを叶えるのは
ただ
想いの強さだけだ
往って
為すべきことを為し
その責を負う
でも
服従なら要らない
だからこそ

虚空に
それでもなお
歌は響くだろう
刹那
幻のように閃いて
消えてゆく
その運命のままに


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