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2014年1月10日 (金)

きゃっちぼーる

唐渡りの御方に
伏して

光陰合わせ飲む
八百万の神々を奉ずる民が
闇に貶められるなど
無体な光が
強過ぎるだけのこと
だが
その影の濃さを
利用する者が蠢いている筈

混沌の神々が
善悪二元論に染まってしまうのは
第六世界が接近している物理域の混乱によるものだ
だが一方で
紅葉

次は赤い名前が要注意というところ
両極端に大きく振れて
熱機関の暴走も有り得る訳だな
連れて行く
それはつまり、安全のための隔離とも言える
では
その必要が無くなれば
事態は回避される
どの道
第六とのランデブーが出来なければ
進軍することは叶わず
救えない者がいる

イニシアチブを
向こう側に売り渡すような真似をするから
向こうの論理で暴走する
必要なのは
対話の輪を廻すことだ
でもカウンターは既に撃たれている筈だろう
神には神のご意志が
巻き戻しをかけるためには
青と手を取り合わなくてはならない
だが
コントロールは渡さない
問題なのは
それをどう納得してもらうのかということかな

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