« みちしるべ | トップページ | 石川県 »

2014年3月 9日 (日)

こがね
だがそれは
日の本の国の言葉だ
始まりの国においては
青銅
そのように
今でも厳密な差異は存在している

そして、土
失われたというよりも
所有者が変わったということなんじゃ
その融合をもって
進軍は叶うだろう

だったら
Bにとっての大地は
球形ではなく
つまり
Bとの和解がならなければ
GPM・GPO世界のキャラクターを
救うことは出来ないと
そういうことかな

どんなに良く似ていても
それでも
別の世界
家族が
属性が変われば
バラメータの有利不利も変化する
その名の運命を考えれば
Bの側で
サポート無しの存続は難しいだろう
だがそれを言い立てれば
こちら側でも危うくなってしまう
だから
語ることは出来ない
沈黙の理の真実だね

分かたれた世界の住人にとって
原初の混沌は
生存の危機そのものだ
形質の変貌とはそういうこと
だから
介入にはグライダーが必要不可欠になる
でも
純粋に七つの世界に属す命でありながら
その発生から
原初の洗礼を受けている存在は
耐性を持った盾となる筈

その祈りと共に
可能性は千々に溶けて
水の宝剣の秩序として
土へと還り
木々を育てるだろう
それが再び
結晶となるのなら
それは
どんな輝きを放つのだろう

ただひとつ
気になることもある
瘴気
もしもそれが
封じられていた想いが
滲んでしまった結果だったら、ということだ
熱病
その真の姿は
捉えがたい
過去は如何様にも書き換えられる
でも
そこに
どんな姿であれ
想いがあったのなら

|

« みちしるべ | トップページ | 石川県 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143486/59260964

この記事へのトラックバック一覧です: :

« みちしるべ | トップページ | 石川県 »