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2014年5月 2日 (金)

混線

メールは
混信していた
ついでに
映像データまでも
混信していたということかな
では
テルが病院にいたのは
何処の世界なのかということだ

とてもよく似ていても
あくまでも
別々の世界
私から”見る”と
亜細亜ちゃんと典子ちゃんは
ちっとも似ていない
何故区別が付かないのか
不思議なくらい
メールの相手もね
だが
隣の世界からもたらされた
「生きている」という情報が
命綱になったり
するのなら

行方不明になった
だから
死んだ(ようなもの)
ある程度までは
嘘ではない可能性もある
それを
確定情報によって覆す
多少の小細工は含まれるが
広い意味での
証拠もあると
つまり

本当に混信しているのは
因果律の方

辞書的には
イコールなのかもしれないけど
現場的には
「可視化」と「見える化」は同じではない
一山いくらのダンプデータは
数字として可視ではあるだろうが
その意味が
「見えて」はいない
整理整頓と分析検討
内在リスクのあぶり出しや標準化の上で
首根っこ押さえて制御し管理し
乗りこなすこと
必要なのは
そういう技術なんじゃないのかね

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