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2014年9月 3日 (水)

ほんやく2

英語に
見える
それはつまり
クードにおけるアダムの言語が
英語に由来すると
そういうことだ
一方で
カタカナで記述されるということは
翻訳の干渉を受けている
既に
純粋な英語ではない
単純な識別ではなく
名付けに特別な意味と価値があることは
同じくクードに
大きな影響を与えた文化の
特徴でもある
散見される他の事例も
考え合わせれば
英語というよりも
むしろ、古英語
その仮定から
読み解くのなら

第三と
第四は
同じ意味の言葉に見える
七つの世界の特性と合わせれば
全てのプロダクトネームは
同じ意味を指し示しているのではと
仮定出来るだろう
第一、第二の詳細は
語られていない為保留
それ以外について
ま、勘でいうのなら
ほぼ推論が成立するかな
だったら

悲劇に
見える
でもその物語の本質は
ごてごてと飾り立てられた
衣装でも小道具でもなく
その中心に隠されている
物語のテーマという
最大最強の可能性は
ただひとつ
ハッピーエンドは
最初から
そこに存在していたのだ
だから
覆さなければならないのは
ストーリーラインではない
真実を覆い隠す
まやかしの方だ

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