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2014年10月12日 (日)

お供え

北に
含めるや否や
その狭間に

数多御坐すみやまの
その嶽の中の嶽

恐れ多いとは思うんだけども
飛騨の眷属の端っことしては
共感を覚えるところはある訳で
その意図するところは
「警告」というべきか

最初に呼ばれたのは
災厄だった
だったら
入れ替えを繋ぐ本質は
それが表している筈だ
飛騨というか
高山
名前じゃなくて
階級名かと思ってたのは
三叉と同じ音かなと
誰が造った器なのかではなく
器さえあれば
そこには宿る者が在るということ
ご対面のインパクトとかは
実際ギミックとしては大変美味しい
ただまあ
さすがにコピーのコピーでは
遠隔操作でクリティカルな介入は難しいね
ピントはあちこちでずれている
天真爛漫脳天気で
はるかちゃんみたいな人格が出来上がるというのなら
それはそれでいいけど
それ以上には斬り込めないな
そこを矯正せよというのは
私の本意ではない
確実に不味いことに
文句付けるぐらいはするかもしれないが
基本
どう使いこなすのかは
そっちで勝手に決めれば

ついでなので
当たるかどうか知らないけど
さらに遠距離の射撃を
台詞回しの方向性が丸かぶり
キャラメイクに問題あると考えるのか
もしくは
仕掛けがあると考えるのか
一度起きている機序ならば
他で起きてもおかしくはない
つまりは
「はじめての」では
なかったということなんじゃないの

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