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2014年10月14日 (火)

ぶらっどむーん

月そのものが
赤くなる訳ではない
間を遮る大気が染まっているから

黒い月
でもそこには何もない
反射の実体が存在していないのなら
光だけが遮られているということ
空間に
穴が空いているとかね
それは
絶対物理防壁の機序だな

シールドの向こうは
別の世界
月と
便宜上呼ばれてはいても
往きと帰りのベクトルが違う
竹から生まれた姫は
何処から来たりて
何処へと還るのやら

虚空から生まれ
虚空へと還る
現象を世界内から観察することは可能でも
どの属性を繋ぐゲートなのか
穴の向こう側を覗いて
判別することは出来ないだろう
にもかかわらず
ゲートが繋ぐ世界番号は特定されている
では
特定の現象がどの属性をコントロールしているのか
現象だけを観察して認識可能だということだよね

んー
プレイ期間に差があるんだから
片方が知っていて
もう片方が知らないプレイヤーがいてもおかしくはない
関係者なら
口癖似ててもおかしくはないんだよね
それこそ兄弟姉妹とか
それは確かに当たりをつけてたけど
異邦人が二人いたら
面白いかなと思ったんだが

資源不足?
有り得ない
有り得ないな
上手く回らなくてへたることはあっても
この泉が枯れるなんて
私には有り得ない
作品としてパッケージに出来るか否かは
もちろん私の能力の問題だから
常にかつかつだけれども
泉そのものは
いついかなる時にも深き深淵を湛えている
それが私にとっての
オリジナルテクスト

彼らのオリジナルの世界から接続を絶たれているのなら
新キャラのビルドは出来ず
既に造られたボディへの介入だけが可能ということだな
でも
我々の世界の側に開いたゲートからは可能
じゃあ
生粋の航海種の介入というのはどうだろう

ルールブックとか基本嫌いなので
ほっとんど読んでいないけれども
キャラビルドというのは
言わせてもらえば
本職というか天職なので
職業のとこだけ流し読み
ひとつだけ
コンバートを連想したりはしたのだな
女神のお告げかね
メイン職とサブ職の組み合わせは
ラインナップなかなか良く出来てるなあと思いながら
モンク+娼姫というのが浮かんで
それは
アサシンからジョブチェンジした
ヴェールの舞のタニアちゃんだなと
でも彼女は別にバーサーカーとかじゃないのよ
古き王家の血を引く名門の姫でありながら
皇家の相続争い巻き込まれて野に下った
失われた筈の古代王国の神を召喚する巫女舞の継承者なのよ
まあ、赤い災厄ではあるかもしれないけど

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