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2014年11月17日 (月)

呼吸

宿題であるとは認識していたが
きっかけがないと
なかなか着手出来ないのも事実だったり
それと同時に
時が熟していないのだなと
思う時がある
だからこその
女神の託宣
兆しを
捉えられる認識を持ちたい
それは私の為すべきことのひとつだ
扉は
開かれたのだろう

確率という指標に換算するのなら
生物という存在はその時点で
莫大なポテンシャルを持つことになる
その中でも
人間という
この壊れた生き物が存在する
有り得ない確率
解放と連続を考えるのなら
次世代が繋がれた時点で
情報量には変化が起きる
つまり
少年少女という存在は
その分岐点の切っ先に立っている
「猫」なのだということだ
さらに
有り得ない確率の出自を持って
生まれてきた
そういう存在が
もしも実在するのなら
そのポテンシャルは

女神
沈黙のあぎとに坐す
吾が女神よ

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