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2015年1月15日 (木)

有史

人の歴史は、有史以来欠乏と戦う歴史であったのかもしれない。でも、科学の発達という自動装置はとうとう、それを突破するところまで辿り着いてしまった。ある意味では、当然の帰結なのかな。生物の歴史を紐解けば、それは珍しいことでは無いんだから。
何故なら、物理的機序の中に、インフレーションというのはある意味必須として組み込まれている現象だから。
であれば、この問題に人道的観点から対処するのは難しいだろう。かといって、物理方面からのみ考えたのでは、どの道破綻することは目に見えている。じゃあ、どうしたらいいのかと。
世界で一番あれなゲーム。全ての可能性を肯定するのなら。人には、人にしか出来ない戦い方が在るはずだ。
敵は、未来にいる。

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