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2015年1月21日 (水)

しっぽ

んー
外から全く見えないというのは
推理小説とかでは
二線級の設定じゃないのか
見えてるけど
見えない
それを読み解くのを醍醐味とするのに
直接の表現ではなく
描いているのに目立たないという
色んな表現技術を駆使することになる
それは別に
文学的修飾表現というだけじゃないね
その先は
言語のゲームだと思うんだが
そうお思いではない方々も
多いみたいだし
まあ
水戸黄門的黄金パターンは
私も好きだし
それは別にいいんだけれど
描きたいのは
違うものなんだよ
そう
ノーヒントで
ネタを蹴飛ばすという醍醐味も
あるけどね

で、
見えないところには
何もないとは
言ってないんだが

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