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2015年2月22日 (日)

いや、言わせてもえばさ。予備弾薬が必要などということは、このゲームを始める前からとっくに常識だ、当たり前だろうそんなことは。それでもこの機序を起動しなかったのは、結局それはエネミー認識の相手にしか適用するべきではない考え方だからだ。信頼とは、そんな風に構築するべきものではない。どんなに長く付き合おうと、その間どんな喧嘩をしようと、ほっといてもそれで最終的には仲良くなれるなんて、寝惚けてるのか。一度たりとも仲直りをしたことがない、それは関係性の破綻そのものじゃないか。どんなに相手を不快にしても一緒にやっていけるなどというのは、結局世界の全部が自分と同じ価値観を保っている筈だなどという思い上がりのナチュラルな差別意識そのものだ。全く異なる価値観の相手を怒らせたなら、その相手に対してどうやって謝意と好意とを伝え直すのかという、関係性における最上位難易度のスキルを身に付けてから言え、そんな戯言は。

敵は誰なのか、それは確かに貴方方のルールなんだろう。だが、私は、その考え方が大嫌いだ。私は最初から、貴方を信じようと思ってチャットにやってきた。あの時点では色んな理由が想定出来た、だから私は、出来るだけ穏便に貴方に恥をかかせないためにはどうしたらいいのかこれでも一所懸命導入から質問までを吟味してまで向かったんだ、あの時。だが貴方はその私の気持ちを踏みにじった。私はそれでも、ずっと待っていた。貴方方の敵にはなりたくなかったからだ。だけど、そんな考え方は、無駄だったな、本当に。貴方方が私の敵になりたいだけなんじゃないか。

もう一度聞く。私の描く物語を気に入って貰ってると思って、いいんだね。

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