« 鳥占 | トップページ | ちりつばき »

2015年3月31日 (火)

ぐろりあ

さがむ、ね。では、文字でなく、音でなく、ただその想いだけを。

私にとってそれは、星を探しに行くところ。

西洋における竜とは、輸入と融合の概念の概念の筈だ。そのルーツのひとつは、メソポタミアのサソリ人間あたりだろう。図象学の読み解きは、属する文化に大きく依存する。誰もが知ってるお約束程、解説するなんて野暮になる。文化の繋がりが途切れたところでこれを再現するのは、とても困難な試みにならざるを得ない。手足が無かったり、イモムシ的だったり、東洋からは思わず笑っちゃうような眷属もいたりする訳だ。

それにさらに輪をかけて、モスラと共闘するゴジラとか、日本の発想はなかなかお分かりではなかろう。これをして、平和的民族だとか言うつもりもないが、島国ののほほんさはやはりあるのかとは思う。

動物兵器の実験が成功したら、次は何が来るのかを考えていた。完全変態の因子といえば。つまり南の島の、次世代の子供達が持つ属性は。

|

« 鳥占 | トップページ | ちりつばき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143486/61368516

この記事へのトラックバック一覧です: ぐろりあ:

« 鳥占 | トップページ | ちりつばき »