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2015年5月26日 (火)

ろっくおん

何処に介入しているのか
という問題は
以前にもあったけれども
同じ行為が
環境によって
別の意味付けを持つ
そういうのが
たぶん今の日本人は
苦手なんだな
ま、経験不足は当然というのか
別の形をしているというのか
TPOを外さない
それはマナーの基本だ
意味付けを考えず
丸飲みにするのが
むしろ得意なんで
理解の能力が育たないんだろう
であれば
それを組み込んだなら
より強力なメソッドが
誕生する筈

まず丸飲みにして
形を変えず
より掘り下げ
新しい心臓を
再構築する
ていうのがつまり
パロディの極意であるんだが

直接介入しているのは
あくまでも第七だ
それが第一と表裏一体
見てくれは
第四第二に変換されている
スピンアウトは
第三に干渉
ただ展開されるのは
第三と第五が
相互に変換される物語だ
そして世界設定のシステムとして
時間遡行が組み込まれている
時空の変換は
第六でなければ
存在し得ない

それら全ては
いったん可能性に変換される
そのエネルギーが干渉するのは
別の世界だ
変換結果を分析すれば
原型がなんだったのかは
ある程度見えてくる
でも
世界を見渡しても
オリジナルの見当たらないものが
ほんの幾つかだけ
オーパーツ
我々の世界の似姿に
刻まれた歪み
ではそれが
大規模介入に紛れ込んだ
個の結晶なんじゃないのか

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