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2015年9月29日 (火)

こせきとうほん

一般と特殊
謄本と抄本
そんな感じかな

死亡しても
筆頭は
こういうことは
やはり体験しないと
その意味は
分からないものなのかもしれない

悲劇の原因が
設定に組み込まれていたら
これを解体しなければ
呪縛は解けない
でも
それが物理法則に抵触する問題の場合
世界の秩序を解体すれば
沈黙の理としても
キャラクターの存在は
ただでは済まない
だから
必要なのは
命綱
観測者の視点が
これに当たるのと同時に
たくさんの視点が
隠された悲劇を認識すれば
その余波も大災害になってしまう
つまり
どんでん返しの命綱は
もうひとつ
別に必要になる

認知
まあ
財産分けは
とても賄いきれないが
紙切れ一枚
数文字の記載に
どれだけの重みがあるのか
分かったようにも思うので

継承世代最長の物語
申し訳ないが
買ってはいるけども
あんまり読めてないのよ
でも
キャラの描写はとても上手い
安定して見ていられるので
特に言及はしなかったんだが
大枠のギミックは
確かに不得手なのかね
弱点が捕捉出来てるなら
それに絞って
きちんと準備したらいいんでは
世界を跨げば
秩序が変わる
反対に言えば
秩序を覆すには
世界を越えなくてはならない
新しい物語には
新しいタイトルが
必要になるだろう
その命綱が必要なら
全部記載を
どうぞご自由に

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