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2015年10月24日 (土)

講釈師

まーつまり
意味もろくに分かってないまま
調子良くくっちゃべる見本というのか
口元を覆うのは
つまりは「云わざる」
お付きの口上を聞きながら
くすりと笑って
一言答える
そんなところか

首輪に仕込んで
何とかという話があったな
じゃあその
首の勾玉は

現代の分類での打刀なら
差表に銘で合っている
特徴がというからには
本来なら
佩表にある筈の、という意味だろう
では
反対側に身に付け
弓手で抜く為の拵えと
そういうことかな

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