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2018年2月12日 (月)

かげろひ

その世界に
当然存在する理であっても
使役するための仕組みがあるのかは
また別の話
むしろ
我々の科学とはそのようなもの
太古昔より
ふつーに存在していた筈の理を
使えるようになって始めて
「発見」と語られる
ツールを
如何に実現するのか

水素は
物理的には色々と有望だが
閉じ込める物理が難しい
っていうような問題

存在してもおかしくはないし
ていうか
何だか在り来たりに
そこらにあったりするというのか
そんなことが分かってしまう
面白い時代に居合わせたものだ
大量生産には
確率が問題として
一番難しいのは
どう捕獲して
どうちょっとずつ使うのかだと
思っていたのだが

十二個のうちの、七個
私から私へ
では
鋳型は
ひとつということ
燃料系が
途中で変わっていたのには
気が付かなかった
やはり一次資料は重要だな

てことは
つまり
それがそれであることの本質と
特殊性とは

「発見」が「当たり前」になってしまうと
それ以前が
どうであったのかは
実は
闇の彼方
突然出現した
重力レンズ
ていうよりも

確かにそれは
前と後とでは
違う世界ということなのかな

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