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2025年9月 6日 (土)

異国の女

えーと、まあ
前もそうだったが
お好みの問題に
正解は無いにしても
ヒロイン扱いにしか
目が行かないって
トロフィーワイフの感覚やね
何つーか
お子ちゃま?

少なくとも
猫じゃらしとかの相手を
伴侶には…

西洋古典の大作なのは理解しているが
詩人の物語は
あまり好みじゃなくて
詰まるところ
戦利品の女を盗った盗られたが
いまいち
どのような場で
謡われたのか
透けて見える

そのヒロインさえ
希臘の名前ではないという

第五が煮詰まるのを防ぐ
動物的な本能なのかとは思う

戦利品にも
人の心はあるんだよね

マリ・エレーヌ
文化の融合の
結節点を繋ぐ
生まれながらの
異国の者
故郷を持てない
その流浪の果てにも
安らぎのあらんことを

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